高槻市で慢性・重度の肩こり改善に特化した整体院

ほぐしの館高槻店


「正月の食べ物について」

こんにちは、副店長の大脇です。今年の正月は如何お過ごしになるしょうか?コロナで身動きが中々とりにくいとは思います。。早くこの混乱も終わってくれればと日々願っています。さて、整体とは全く関係ないですが、皆さんはおせちは食べますか??飽きて食べない人を多くなってきているそうですが、おせちの一つ一つの料理に縁起物としての意味、名前の由来があるのをご存じでしょうか?例えば、くりきんとんですが、商売繁盛や金運をもたらすといわれる縁起物とされており、「金団」と書き、黄金色の財宝にたとえられ、また、「勝ち栗」と言って、出陣・祝勝に用いられてたそうです。という事で、商売繁盛、金運(財運)向上、勝負運向上も意味があるそうです。へー、て感じですよね!なんとなくそういう意味だろうなーって皆さんも思ってたと思います(^^;)笑
 
次は昆布巻きですが、不老長寿、子孫繁栄の縁起物とされています。
家族の健康と繁栄を願う「昆布」→「よろこぶ」との語呂合わせで「養老昆布(よろこぶ)」とも書けることから、お祝いの意味の他にも不老長寿の願いが込められているそうです。また、昆布に「子生(こぶ)」という当て字をすることで、子孫繁栄の意味もあると言われています。
そして、「にしん」を昆布で巻くものが多いと思いますが、そのにしんにも意味があって、親に感謝し、命をつなぐ願いを込めて「にしん」と言うそうです。命を繋いでくれる親のように大切なものだったため、語呂合わせで「二親(にしん)」とも書きます。二親である両親からたくさんの子(数の子)が生まれることから、子宝成就や子孫繁栄の意味も込められているという事で、にしんを巻いた昆布は両親の末永い健康を願うとともに、子宝に恵まれ、子孫が続いていきますようにというとても深い願いが込められているそうです。
 
説明が長いよ!!漢字を見ないとわからんよ!!って感じですが、豆知識を披露しながら食べると、食に興味が沸いて沢山食べれませんか???または、クイズ形式にしたりすると、もっと楽しめるかもしれませんね♪・・・こんな話しないですね(><) 何が言いたくてこんなタイトルのブログを書こうかと思ったのかというと、おせち料理一品一品の意味は大体把握しているつもりでしたが、名前の由来で違う??訳ではないようですが、完全に間違えていたものがありました。。それが、 伊達巻 です。自分は、伊達政宗の好物から取ったものと思ってました(^^;)笑 名前の由来としては、下記の3つがあるそうなんですが。。
 
1.派手な卵焼き説
伊達巻の「伊達」という言葉には「おしゃれ」や「人目をひく」といった意味合いがあります。
伊達巻も鮮やかな黄色をしていて、食べ物の中でも人目をひく色合いであることから「派手な卵焼き」として伊達巻と名付けられたと言われています。 また、当時のおしゃれな若者である「伊達者」が着用していた着物の柄と形と似ていたことから、伊達巻という名前がついたとされています。
 
2.着物の帯に似ている説
着物には、着崩れを防ぐために帯の下に締める帯状のものがありますが、これを伊達巻と言います。
この着物の伊達巻と料理の伊達巻の形が似ていること、また着物の伊達巻の巻く時の動作と、伊達巻を巻く時の動作が似ていることから、伊達巻という名前がついたといういくつかの説があります。
 
3.伊達政宗の好物だった説
戦国時代の武将である伊達政宗は、魚のすり身と卵を使った「平玉子焼」が好物だったとされています。
この平玉子焼を伊達焼と呼ぶようになり、さらにはすだれで巻かれていたために、いつしか伊達巻と呼ばれるようになったと言われています。
 
伊達政宗の好物だった説は、まずないだろうといわれているそうです。。残念です。。ちなみに伊達巻の縁起物としての意味は、「伊達」とは、お洒落・華やかという意味があるそうで、また、学問・文化を象徴する「巻物」に形が似ていることから、学問や習い事の成就だそうです。知識が豊富になるようにだそうです。後、卵を使っているので土を連想させることから豊穣の意味があるようです。最後に、丸くなった形が家庭円満、力を合わせて協力する、仲良く通じ合うと言った意味だそうです。縁起物としての意味でも伊達政宗関係ないですね>.< ホントに残念ッス。。にわか知識で恥ずかしい思いをしないで良かったと思いました^^
以上!!!
 
~簡単に調べた意味とか由来載せときます~
気になったら調べてみて下さい^^
 
黒豆
「災いなく、健康に働けますように」という意味がある
「黒 = 邪を除く色」と「豆(まめ)= 健康・丈夫・頑丈の意」という意味が組み合わさる事で意味を成している。
 
数の子
ニシンの卵で、小さな粒々の卵がたくさん集まってできていることから、「子だくさん」や「子孫繁栄」を祈る意味があります。また、二親とかけて、両親からたくさん子供が生まれることを願うという意味もあるそうです!
 
田作り
農作物の豊作を意味しており、イワシの肥料は田んぼで使われる肥料の中でも最も高価で、この肥料を使った田んぼは豊作になることが多かったそうです。豊作を呼ぶ肥料が「イワシ」だったことからイワシの甘露煮は田作りと呼ばれるようになったそうです。
 
たたきごぼう
やわらかく煮たごぼうをたたき、身を開いて「一年の開運の縁起をかついだ」ものとされ、家の繁栄を願いが込められており、地中に深く根を張ることから、家族や家業が土地に根付き安泰に代々続いていくように願いも込められているそうです。農作物の豊作を願う。
 
紅白かまぼこ
切り分けると半円形の形になることから、日の出の象徴とされており、赤は魔除け・白は清浄を意味しているそうです。
 
海老
長いひげを生やしたえびは、「海」+「老」と書く様に、調理すると腰が曲がることから老人に例えられ、腰が曲がるまで長生きする「長寿の象徴」とされています。また、脱皮を繰り返して成長することから、新たに生まれ変わる=成長と発展、出世を願う食材でもあります。色の鮮やかさから魔除けを意味するという説もあるそうです。
 
紅白なます
食材で使用する大根と人参は、土の中にまっすぐに伸びていく姿から、地に足をつけて家族が日々過ごせるようにと願う気持ちも込められており、一家の平和を願う縁起物とされているそうです。 
 
蓮根
れんこんには多数の穴が空いており、先が見通せるため「将来の見通しが良くなるように」という願いが込められ、古くから縁起の良い食材とされています。また、れんこんには種が多いことから「子孫繁栄」の意味も込められております。さらに、蓮の花は仏教において極楽浄土で咲く花とされていることから、茎であるれんこんも清浄で穢れのない食材とされ、もともと神様への供物であったおせちに最適とされました。
 
おせち料理
おせち料理は漢字で“御節料理”と書き、“御節”とは元旦や五節句(1月7日、3月3日、5月5日、7月7日、9月9日)の節目のことで、昔は、作物の収穫を季節ごとに神様に感謝し、生活に節目をつけていたそうです。無事収穫できた作物への感謝を込め、神様にお供えする日を「節供(せっく)」と呼び、節句の日に供える収穫物を料理して大漁や豊作を願い、自然の恵みに感謝して食べた料理を「節供料理」といい、こうした御節を祝うために神様にお供え食べたものを“御節句(おせちく)”と呼ぶそうです。本来はお正月のみに食べる料理ではありませんでしたが、1年で1番大切な節目のお正月に振る舞われるようになった料理が“おせち料理”の由来だそうです。
お正月は神様をお迎えし、新年の幸福を授けて頂く大切な行事です。新年を迎える大切な正月の節句の日に神様に振る舞う御節料理には、五穀豊穣、家内安全、子孫繁栄、不老長寿、などの意味を込めた山の幸、海の幸を贅沢に盛り込みます。
また、正月と呼ばれるのは「三が日」です。この3日間を、普段は家事に追われる主婦の方から開放するという意味を含め、保存のきくような料理を中心におせち料理は作られているそうです。

では、良いお年を!!!

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