高槻市で慢性・重度の肩こり改善に特化した整体院

ほぐしの館高槻店


「ウルフオブウォールストリート」

こんにちは、スタッフのミヤガワです。先日友人に勧められた映画が面白かったので紹介させていただきます。2013年に公開されたアメリカ映画で、実話をベースにした物語です。主演はレオナルドディカプリオで、コメディー映画というジャンルですが、現実的なお金の教科書っぽい印象です。
 
ウォール街で成功を夢見る青年が証券会社に就職後すぐに、あのブラックマンデーが起こり、そのあおりをまともに受け、無職に。妻の励ましとアドバイスによって再起を図り、巧みな話術で巨万の富と成功を手に入れます。映画の中でのその巧みな話術にはとても魅了されました。その一つが、レストランで主人公が部下に売り込みを教えるシーンです。ペンを手渡し、そのペンを俺に売り込めと主人公が部下に言います。ある者はとても書きやすいペンですとか、またある者はペンの美しさについて語り売り込もうとしますが、ディカプリオは部下に渡したペンを取りあげて、その部下へナプキンに自分の名前を書けと言います。ペンを取られた部下は名前を書くのにペンが必要になる。という経済の基本である需要と供給を作り出すことを教えたのでした。

英語ではSell me this pen.聞き覚えのあったこのフレーズは実はこの映画のセリフだったのですね!名声と巨万の富を得た彼は寄り添った妻を捨て、新たに若くセクシーな女性を妻に迎えます。金があれば男も女もわんさか寄ってくる様子はあるあるでしたね。そしてそれがなくなると、、、これもまた悲しいあるあるでした。お金、名声、ドラッグに翻弄されたディカプリオのノリノリな演技はとても面白く、カッコよかったです。この映画は楽しみながらいろいろと勉強になりました。私は巧みな話術、、ではなく巧みな手技を磨き、しっかり地道に人生を歩んでいきたいと思います。年末、年始にお時間がありましたら是非観て下さい。

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