高槻市で慢性・重度の肩こり改善に特化した整体院

ほぐしの館高槻店


ぎっくり腰について

“魔女の一撃”とも呼ばれる、突然襲う腰の激痛
でも、ぎっくり腰は急に起こるものではありません

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魔女の一撃”とも呼ばれる、突然襲う腰の激痛(涙)。出来ることならぎっくり腰にはなりたくないものです・・・。ぎっくり腰とは“急性腰痛症”のことで、重い物を持ち上げた時や急に腰をひねった時、中腰の体勢で作業をした時などに、腰の骨の関節可動域の限界を超えてしまい、腰の骨に過度の歪みが生じ筋肉やじん帯・軟骨が傷つき炎症を起こしている状態です。前屈みが出来ない、立ったり座ったりする時に痛むなど症状は様々ですが、ひどい場合には立ち上がることが出来ない状態になる事もあります。

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では、もしぎっくり腰になってしまった場合はどうすればいいのでしょうか? 腰をちょっと動かしただけで激痛が走る”・“人に支えてもらわないと歩けない”など、あまりに痛みがひどい状態の時は来店はおすすめしません。例えば、皆さんが足首を捻挫した時に・・・パンパンに腫れて痛い患部を指でグリグリとされて、捻挫が良くなるとは思えませんよね?それと同じで、施術が不可能な場合や、無理に施術をしてもかえって炎症がきつくなる事があるからです。

もし、ぎっくり腰になってしまったら、兎にも角にもまずは安静にしましょう!!ほとんどの場合は、横向きで膝を曲げ背中を丸めて寝ると痛みがマシになります。良かれと思って、痛みをこらえ無理にストレッチをしたり、お風呂やカイロで温めたりするのも炎症を強めてしまうので厳禁です!

安静な体勢をとったら炎症を抑えるためにアイシングをして下さい。ビニール袋に氷を入れた物やアイスノンなどで“10分間冷やして、1時間休憩する”を1日に5~7回繰り返すします。また、湿布薬を貼るのも消炎剤が含まれているので効果的です。炎症の度合いにもよりますが、大体1日~3日で痛みが落ち着いてきます。

さて、ようやく痛みが落ち着いてきてからが重要です!「痛みが引いてきたので、安静にしていればこのまま治るだろう」と“過度の歪みが生じた骨”という根本原因をそのままにしておくと、また同じような動作をした時に、ぎっくり腰を再発したり、痛みが引いても違和感が残るなど症状を長引かせる事になりかねません。ある程度痛みが落ちついてきたら、症状の早期改善と再発防止の為、根本原因となっている“歪んだ骨”を、当店のソフト整体コースでしっかりと整えましょう!

 

施術について

当店のソフト整体コースでは、炎症がきつい時には直接患部を押したりしません。痛みがきついとどうしても力が抜けなくて、矯正をしても骨が動かない場合が多いからです。まずは、患部以外の“骨の歪み”を引き起す原因となっている、おしり・太もも・背中の筋肉の硬直を少しずつゆるめていきます。それだけでも、歪みがある程度元に戻り痛みがやわらぐ事もあります。

そして様子を見て可能であれば、どの骨がどのように歪んでいるのかをしっかりと検査し、少しずつ当店独自のソフトな手法で“痛みの原因となっている歪んだ骨”を矯正し、ぎっくり腰の早期改善を目指します。うつ伏せや座ったままの体勢など、その方の痛みの度合いや症状に合わせて、無理のない施術を行いますので安心してお受け下さい。

施術を受けた後は・・・

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ぎっくり腰の場合、骨の歪みが整ったとしても、傷ついた筋肉やじん帯が修復されるまではある程度の炎症痛が残ります。施術を受けたその日は、お風呂に浸かって温めるのはひかえて、念の為に湿布薬やアイスノンで冷やしておいて下さい。そうして、炎症による痛みが完全におさまってから、後日もう一度、歪んだ骨をしっかりと矯正されると良いでしょう。

そして重要なのは、ぎっくり腰は急に起こるものでは無いという事です。ぎっくり腰になる前には、腰が重怠いや違和感があるなどの予兆が必ずあります!疲れて硬くなった筋肉が限界まで骨を引っ張ってしまっている状態の時に“くしゃみ”や“重い物を持つ”などのちょっとした刺激で、一気に骨が歪んでしまう事でぎっくり腰は引き起こされるのです。ですから、ぎっくり腰が良くなってもその場しのぎではなく、予防の為の定期的なメンテナンスをお勧めします。アフターケアよりビフォーケアを心掛けましょう。

ほぐしの館高槻店のご案内

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大阪府高槻市北園町19-16 タムラビルⅡ・ 2F
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阪急高槻市駅から徒歩1分
お問い合わせ・ご予約
072-681-0948
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定休日:
不定休

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